今年は寒いぞ!羽毛布団が大活躍するシーズンがやってきた

こんにちは、店長です!

日に日に朝晩の気温が低くなりつつある今日この頃。ついこの間まで暑い日が続いていたような気がするのですが、季節の移り変わりは早いものです。

今年はラニーニャ現象(南米のエクアドルからペルー沿岸にかけての広い海域で、海水温が平年に比べて0.5度ほど下がる現象)が続いている影響で、西日本の気温は平年よりも低くなる予報が出ています。四国・愛媛も比較的寒い冬が到来するかもしれません。

寒い夜にはあったかい布団にくるまってすやすや眠るのが至高の幸せ!

ということで、冬の寝具の王様・羽毛布団のラインナップをご紹介いたします!

西川製の羽毛布団

<スペック>

  • 羽毛:中国吉林省 ホワイトグースダウン90%
  • 羽毛量:1.2kg(シングルサイズ)
  • 生地:綿65% ポリエステル35%
  • カラー:ブルー
  • 価格:39,800円(税込)

中国吉林省は緯度が高く、冬になると最低気温がマイナス10°になることもあります。そんな厳冬の中育てられるグース(ガチョウ)には大きくてふわふわの羽毛が蓄えられ、しっかりとした保温性を実現してくれます!

店長も一度吉林省の羽毛加工・農場の現場を視察したことがあります。その時の模様は→https://kaimin-miura.com/umouhuton/detail/7744/

中国と聞くと「品質はどうなの?」とマイナスなイメージが先に浮かんでしまうこともありますが、実際に生産されている方々のお話を聞いたり、工場の設備を見ると「知らないクセにイメージだけで語っちゃってゴメンなさい!」と謝りたくなります。。当店では中国産の羽毛原料をよく取り扱うのですが、品質が良いものは生産地がどこだろうと関係ないという考えが現地視察を行ってより強くなりました。むしろ、良いものをお手頃に提供できるという価値にも繋がるので、ぜひ多くの方に触れて欲しいアイテムです!


<スペック>

  • 羽毛:ポーランド産ホワイトグースダウン90%
  • 羽毛量:0.8kg(シングルサイズ)
  • 生地:綿100%(ゴアテックス)
  • カラー:グレー
  • キルトティング:えり元フィットキルト(2枚合わせタイプ)
  • 価格:110,000円(税込)

シューズやレインコート、人工血管など幅広い分野で活躍する防水生地・ゴアテックスを羽毛布団に使用しました!汗や皮脂汚れはもちろん、タバコの煙、ダニ、PM2.5といった細かい粒子も通さない生地で羽毛を包み込むことができるので、羽毛をいつまでも綺麗な状態に保つことができます。

羽毛量は0.8kgと冬用よりも少しボリュームを落とした、いわゆる合い掛けタイプ。春や秋など、少し肌寒いかなという時期から使えるので、どの布団を使えば良いか悩んでしまう時期にも重宝します。

布団にはボタンが付いているので、

別売りの肌掛け(夏用羽毛布団)と組み合わせることが可能!真冬には2枚の羽毛布団を重ねて使用することで保温性をアップさせることができます。

ゴアテックスを使用することで生地自体の重量が軽くなっているので、布団を2枚重ねても体を圧迫することがありません。

1番のメリットは「羽毛の吹き出し」が少ないことです。

ゴアテックスが外からの汚れの侵入を防ぐとともに、中から羽毛やホコリが出てこないようにシャットダウンしてくれるので、今までホコリが気になって羽毛布団を使えなかったお客様にも安心しておすすめすることができます!


このほかにも羽毛布団はたくさんラインナップしております。セミダブルサイズ、ダブル、クイーンなどのサイズ展開もありますので、情報は随時更新していきます!