オーダーメイドマットレス

13,000通りのパターンから、あなたがいちばん綺麗に眠ることができるマットレスの寝心地をつくります。

スペック

敷き布団タイプ(厚み9cm)
  • シングルサイズ:150,000円+税
  • セミダブルサイズ:190,000円+税
  • ダブルサイズ:230,000円+税

※その他のサイズもオーダー対応可能です。

ベッドマットレスタイプ(厚み18cm)
  • シングルサイズ:180,000円+税
  • セミダブルサイズ:230,000円+税
  • ダブルサイズ:280,000円+税

※その他のサイズもオーダー対応可能です。

マットレスのオーダーメイドとは?

例えば、胸板が厚くてがっちりとした骨格の男性と、すらっとした体型かつ腰にくびれのある女性が居たとして。このおふたりが気持ちよく眠るための寝具は同じ硬さ・同じ形で良いのでしょうか。おそらく違うでしょう。がっちり体型の男性には体をしっかり支えるための丈夫な寝心地が必要ですし、すらっとした女性にはくびれた体のラインにフィットするような柔らかめの寝心地がぴったりハマるかもしれません。

人はそれぞれ身長・体重はもちろん、体型も異なります。それゆえに、寝ている時の体を支えるマットレスの硬さは一人一人にベストなフィット感を求めるべきです。背中が出っ張っていたり、180cmを超える身長の方がいたり、睡眠への「もっと気持ちよく」という願いに対応するため、当店ではマットレスのオーダーメイド作成を行なっています。

マットレスの部分ごとに硬さを変える。

身体をやさしく包み込む表層と、背中や腰など負担がかかりやすい部分もしっかりと支えるベース層。異なる素材を組み合わせた独自の2層構造が、まるで宙に浮いているような心地よい浮遊感をつくり出します。
大・中・小といった硬さの異なるキューブをお使いになる方の体型に合わせて並び替え。腰だけを硬くしたり、背中部分を柔らかくしたりといった変化をつけることができます。

13,000通りの組み合わせから、あなたに合う寝心地を。

体型は人によってさまざま。寝たときに負担がかかる部分もそれぞれ異なります。
当店では全身の体型を測定することで、各部位にかかる体圧を10cm単位で算出。それに合わせて、硬さの異なる大中小3種類の中芯(キューブ)を配列。その組み合わせは、約13,000通りものパターンに対応しています。

体型と眠りのクセから、マットレスの硬さを見極める。

あなたにはどれくらいの硬さのマットレスがいちばんぴったりフィットするのか。それを調べるために当店ではお客様ごとの体型を測定いたします。

測定方法は2段階。頭から足元までの凸凹ラインを測定し、マットレスに横になった時に現れる体のスキマと出っ張っている部分の角度を調べます。その後、測定用ベッドに寝転がっていただきながら体重圧力を測定。腰や肩などの圧迫具合を調べながら、体にかかる負担をゼロに近づけるための寝心地を計算していきます。

自分が思っている以上に、カラダは凸凹している。
赤いところが体重の圧力が強いところを示します。

マットレスのカタチは2種類から選べます。

ベッドを使うか、畳・フローリングの上でそのまま敷くのか。ご使用になるスタイルに合わせてマットレスのカタチをお選びいただくことができます。
ベッドタイプは18cmの厚みを持たせた1枚ものタイプ。日本で販売されているベッドフレームにぴったり合うように縦の長さを195cmにしています。
敷き布団として使える3つ折りタイプの厚みは9cm。通常の敷き布団と同じように折り畳むことができるので、お部屋のスペースを有効活用することができます。

オーダーメイドマットレスの作成事例

高知県・Y様のオーダーメイド

詳しくみる>>

松山市・Y様のオーダーメイド

詳しくみる>>

新居浜市・J様のオーダーメイド

詳しくみる>>

よくある質問

ご注文を承ってから一枚一枚国内でおつくりいたしますので、受注後約3週間のお時間をいただいております。
はい、おつくりできます。ご使用になるおふたりの体型をそれぞれ測定し、左右別々の配列を組み合わせて作成いたします。ダブルサイズにおひとりで寝られる用にもつくることができますので、お気軽にご相談ください。
はい、できます。マットレスのサイズはタテヨコどちらも変更することができます。例えば、小さめのベッドに合わせて幅90cm・長さ190cmに作ったり、身長180cm超えの方のためにマットレスの長さを210cmにしたり、ということが可能です。詳細はお気軽にお問い合わせください。
天日に干す必要はありません。敷きふとんタイプは週に1回程度、部屋の壁に立てかけて風を通しながら影干ししてください。マットレスタイプは週に一回程度、ベッドに接地している位置をずらして湿気を逃がしてください。寝具は全般的に湿気がたまりやすいので、寝室の空気をこまめに循環させることが大切です。