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2015/11/20

ひとりでも簡単にできる!羽毛布団カバーのらくらく取付方法

ライフスタイル

 

11月も後半にさしかかって、あったかい羽毛布団が活躍する季節になりました。

が・・・皆さんは羽毛布団に掛けカバーをちゃんと付けて使っていますか?

カバーを付けないと布団に直接汗や汚れが付いてしまうので、ぜひ使ってください!とはいうものの、カバーを付けるのってなかなか面倒ですよねぇ。ひとりでやるとなおさら時間もかかるし・・・。

ということで今回は、だれでも簡単に出来ちゃう掛け布団カバーの取付方法をお伝えします!

用意するもの

①羽毛掛け布団

羽毛ふとん全体

②掛け布団用カバー

カバーリング

カバーには掛け布団と結びつけるために紐が付いています(4隅とその真ん中の合計8カ所が一般的)。ヒモの場合は一か所ずつ結ぶ必要があるのですが、最近ではボタンでプチっと留めるだけのホック式タイプのカバーも多くなってきました。

カバー取付の効率を考えると、ホック式の方がよりラクラクなのでオススメです!

カバーリング仕様の比較

<カバーのらくらく取付手順>


①カバーを裏返しにする


カバーを引っ張り出す①

まずカバーのなかに手を入れて、奥にある角を持ち上げます。

 

カバーを引っ張り出す②

角を引っ張り出しながら・・・

 

カバーを引っ張り出す③

くるっと裏返し!

 

カバーを引っ張り出す④

裏返しの状態で、羽毛布団の上に広げます。

 

カバーを引っ張り出す⑤

反対側の角も引っ張り出して、準備OK!

 


②布団のループにヒモを結ぶ


 

ループに通す①

羽毛布団側に付いているループに、カバーのヒモを結んでいきます。

 

ループに通す④

真ん中部分もきちんと結んであげると、カバーがズレにくくなります。

 

ループに通す⑤

裏返しにしているので、どの部分のヒモを結べば良いかが分かりやすい!

 

ループに通す⑧

ヒモで結ぶ場所は8カ所ありますが、ファスナーの口が開いている側の真ん中は一番最後に結ぶので、この時点ではそのまま。写真の赤いマル部分にあるヒモを結んでいきます。

 


③カバーをくるっとひっくり返す


 

ふとんをひっくり返す②

ファスナーの口が開いている側から中に手を入れていきます。

 

ふとんをひっくり返す③

ヒモで結びつけた角をぐいっと引っ張り出すと・・・

 

ふとんをひっくり返す⑤

カバーがくるっとひっくり返り、表の柄が見えてきました!

 

ふとんをひっくり返す⑥

同じように反対側の角もひっくり返していきます。

 

ふとんをひっくり返す⑦

すると、布団がカバーにすっぽり入った状態に。ここまで出来ればあともう少しで完成です!

 

④ファスナーを閉じて、整える

ふとんをひっくり返す⑧

ファスナー側の真ん中にあるヒモを最後に結んで・・・

 

ふとんをひっくり返す⑨

ファスナーを閉じていきます。

 

ふとんをひっくり返す⑩

最後に、4つの角がピン!となるようキレイに整えます。

 

完成

カバーの取付が完成!!所要時間はだいたい2分程度でした。

 

らくらく方法で、時間の節約を

いかがでしたでしょうか?この方法の一番良いところは、時間がかからないところです。ヒモを結ぶ場所を間違えることもないので、カバーの取り替えがとってもスムーズにできます。私はこの方法じゃないと、いまでもカバー付けに悪戦苦闘してしまいます(笑)。

ぜひ皆さんも実践してみてくださいね!

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店長・三浦 峻

大学卒業後、雑誌編集・ライター業を経て寝具メーカー【西川リビング㈱】に入社。4年間みっちりと寝具・眠りに関する事を勉強して地元・愛媛県に帰郷。現在は三浦綿業の店長として、眠りの大切さを多くのお客様にお届けしています。
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