私たちについて

ごあいさつ

おふとんの価値を真剣に考えてみたとき、「気持ちよく眠れるかどうか」という答えにたどり着きました。

三浦綿業のあゆみ

時代のながれに寄り添いながら「睡眠」について真剣に向かい合ってきた三浦綿業のルーツは、真っ白な綿でした。

Message ごあいさつ

三浦綿業株式会社 社長 三浦正隆

私たちができること、眠りの大切さ、そして想い。

私たち三浦綿業は生糸の生産・打綿による製綿業として創業以来、多くの方の睡眠に携わってきました。時代を経るごとに睡眠は重要性を増し、それに伴い寝具は単に寝る道具から、良質な睡眠を支える“要(かなめ)”として日々進化しています。
「おふとんの価値って何だろう。」と考えたとき、暖かいとか軽いというワードが思い浮かびますが、もう一歩進んで考えると「気持ちよく眠れるかどうか」なんですよね。目を閉じて寝れば何でもいいかというとそうではない。一晩中ぐっすり眠れて、朝の目覚めがすっきり!これを毎日実現できることの素晴らしさは一言では言い表せません。
お母さんの腕に抱かれた赤ちゃんが何の心配もなくスヤスヤと眠るように、安心して身体もこころも預けることができる。ひとりでも多くの方がこのような気持ちになれるように、私たちは『眠りのプロ』としてお客様ひとりひとりに合った寝具をご紹介し、眠ることの大切さ・喜びをこれからも伝えていきます。それが三浦綿業の使命だと感じています。

Message ごあいさつ

History 三浦綿業のあゆみ

創業130年、三浦綿業の歴史とあゆみ。

1885〜

明治18年、生糸の生産・打綿による製綿業として創業

明治18年(1885年)、三浦國助により手作業生糸の生産・打綿による製綿を開始したのが、私たちのルーツです。創業後は幾度の戦争を経験し、第二次世界大戦の頃には三浦金属工業所として操業したこともありました。戦後の統制令が解除されてから、製綿工業を再開していったのです。

1950〜

二代目・三浦幾次による「はぶわた」ブランドの確立
全国各地に配送スタート

二代目である三浦幾次により、製造した綿わたに「はぶわた」という名称を付けてブランド化しました。北海道をはじめ全国各地に玉綿を配送していたのがこの頃からになります。

1952

製綿機械の開発・改良成功により、製綿業が飛躍的に発展

二代目・三浦幾次が製綿機械の開発・改良に成功したことで、そのノウハウを学ぼうと全国各地から視察が絶えなかったといい、幾次はどんな人が来ても快く機械視察を受け入れました。
この頃から布団製品の製造を開始。当時の生産ラインはまだまだ人の手が必要でしたが、戦争未亡人など女性の仕事場として雇用創設を積極的に行い、製綿業を飛躍的に発展させました。

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1983

時代の流れとともに
「寝装のみうら」として小売業に転換

玉綿の『卸売り主体』から布団製造を含む『小売主体』へ転換したのが、現四代目社長が東京のインキ会社を辞めて帰郷してきた昭和58年。
四代目の父である三代目・三浦勝は54歳の若さで病に倒れて以来、製綿業の重労働はもちろん社長業までも困難な状況に陥りました。しかし四代目の姉夫婦も帰郷し、家業を盛り立てるために『寝装のみうら』として、小売業に転換していったのです。

2015

そして現代、これからの眠りのためにできること

高齢化社会の到来やストレス社会などの問題で、肩こりや腰痛、不眠症などさまざまなお悩みを皆様からお伺いするようになった現在。4代目・三浦正隆は、お客さま一人ひとりに合わせてつくるオーダーメイド寝具の取り組みをスタート。健康・睡眠・医学に対する基礎知識習得のため、健康管理士、日本睡眠環境コーディネイター、中医推拿養生士などの様々な資格を取得して、眠りと健康に関する知識を深めています。
そして5代目・三浦峻が2015年4月より帰郷。20代の若さをもって、これまで以上に皆様の毎日に寄り添うお店を目指しています。 皆様の笑顔と心豊かな暮らしをお届けするという目標に向かって歩みだした現代。どうぞ、これからも末永くよろしくお願い致します。